| 吹田市立博物館では、平成17年度より市民グループとの連携を強め、平成18年度の千里ニュータウン展では市民委員を公募し、数多くの来場者があった。市民委員がかかわる以前と以後の企画展示の入場者数を示されたい。
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担当部は、博物館の使命は地域文化財の保存と活用と繰り返し答弁している。地域文化財とは何を指すのか、自然や環境は含まれるのか。(↓回答へ)
市民協働で行っている企画展示では、自然の歴史的な変化や人の生活とのかかわりに注目して展示を行っていること、また、博物館の立地そのものが吹田の自然の歴史について考える格好の場所であること等を考えれば、吹田市立博物館の条例に自然の2文字を追加することが必要ではないか。(↓回答へ)
以前から質問しているが、博物館の市民による評価制度の導入、市民が企画段階からかかわれる制度づくり、また、中期ビジョンの策定についての進捗状況についても聞きたい。(↓回答へ)
紫金山風土記の丘計画について、これまで整備に投入された費用の総額と、今後必要な費用について聞きたい。(↓回答へ)
風土記の丘計画の中で、ビジターセンターの設置が明記されているが、このセンターの役割はどのように考えているか。(↓回答へ)
ビジターセンターを自然環境啓発活動の拠点と位置づけ、博物館と連携した学術的な調査、研究の行える体制をつくるべきと考えるが、どうか。(↓回答へ)
ビジターセンターの運用について、紫金山公園運営協議会が発足したと聞いている。緑化公園室、博物館との協働した取り組みが必要と考えるが、現在の協議会の議論の内容と今後の運営について聞きたい。(↓回答へ)
紫金山公園の風土記の丘計画におけるビジターセンターの位置づけと運用、また、博物館の自然への取り組みに関して、条例への文言追加することについてなど市長の意見を聞きたい。(↓回答へ)
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