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昨今、裏金問題、私的流用など公務員の不祥事が相次いでおり、非常に残念に思います。
吹田市ではそのような行為がないと信じておりますが、一連の報道の後、吹田市役所内でのこれらの不祥事のないことを確認されたのかどうか、お聞かせください。
職員の意識改革には、人事考課制度を進め、システムを整えることが必要不可欠であると考えます。
また、職員の名札を大きくすること、職員の身だしなみ、職場環境を整えて、市民が見ても気持ちのよい市役所にすることなど細かいことも指摘してきました。
よりよい職場環境、市民にも気持ちのよい使いやすい市役所となるよう継続的に取り組みをお願いいたします。
考えてみれば、市民の方に市役所を歩いていただいて御指摘いただく機会を設けてもよいのではないかと思いました。ぜひ御検討いただきたいものですが、いかがでしょうか。
さて、平成19年度予算書を見ておりましたら、職員研修に関して階層別研修事業、実務教養研修事業、人権問題研修事業、政策行政課題研修事業、研修所派遣研修事業などが廃止され、研修所主催研修事業と派遣研修事業、自主研修事業に統合されています。これら研修には、トータルで年間2,200万円の予算をかけています。
今後の改革に向け、研修制度の変更には期待をするところですが、今回の統合の意味と特徴を教えてください。
今後、市役所職員の中でも、幹部の方の意識改革が大きな問題です。人事制度や職場改革の抵抗勢力は幹部というのが常だそうです。この点についても考慮されているのかお聞かせください。
また、以前議会質問でNPOへの現場体験研修の導入を求めました。数名の職員の方がNPOに研修に行かれたとお聞きしています。
研修に参加された感想や効果などをお聞かせください。また、今後の予定もお聞かせください。
さらに、以前から市内の企業に社員として一定期間研修を行うことも有用な経験となると考え御提案をしておりますが、実現はできそうでしょうか。
最後に、直接公務員改革とはつながりませんが、職員の給与振り込みについてお伺いしておきます。
職員の給与について、依然として一部で現金支給が行われています。これには以前、様々な問題を指摘し、100%銀行振り込みに移行すべきと提案いたしましたが、その後の進捗状況はいかがでしょうか。
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