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次に、職場活性化についてお伺いいたします。
9月1日、吹田市職員夏季研修セミナーにお招きいただき参加してまいりました。
たしか一昨年の議会で市民に職員研修を公開していただきたいと申し上げ、私ども議員からということで御招待をいただきました。今年度は市民への公開の告知があったのかどうかをお聞かせください。(↓回答へ)
さて、今年度の発表ですが、昨年度にもまして、若手職員の方が活発に発言しておられたように思います。自主研究グループ「もちべぇ」の研究発表では、職員のモチベーションをいかに高めるか、職場アンケートを通して上司に求めることがわかりやすく寸劇で紹介されておりました。このような自主研究グループの発表がなされることを頼もしく感じます。
若手職員や、私と同年代の中堅職員の方が元気な姿は拝見いたしましたが、少し気になったのは、その上の年代の方々がどのようなモチベーションをお持ちなのかということです。団塊の世代が退職して、これから幹部となられる40代半ば以降、50代職員の世代の活性化はどのような仕組みがあるのでしょうか。(↓回答へ)
以前から、尼崎市などの例を引き、職場単位での活性化運動の導入を提案してまいりました。吹田市のように、さまざまな部署の職員が交流することで生み出される効果もあると思いますが、一方で職場単位での活性化という方法もあると考えます。
「もちべぇ」の研究でも、上司との面談や、日ごろの声かけの重要性が指摘されていました。まずは管理職となる職員の指導が必要と考えますが、この点に関して以前より進捗している状況がありましたらお聞かせください。(↓回答へ)
研修セミナーは、職員研修所の御努力がよくあらわれていたと思います。
しかし、いつも他市の例で申しわけないのですが、他市では、行革部門が中心となり職場の活性化を進めておられるところがあります。尼崎市でも、職場単位の活性化から、企画部職員による自主的なオフサイトミーティングの開催に活動が変化をしております。吹田市でも、今後、若手、中堅、幹部職とさまざまな層が開催するオフサイトミーティングにより、自然な活性化ができないものかと思います。
そこで、行革担当部門における、これまでの研修所との連携、そして、今後どのように職場の活性化についてかかわり、活動していくべきと考えておられるのかをお聞かせください。(↓回答へ)
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