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〒565-0831
吹田市五月が丘東9-12
メゾン南千里102
TEL 06-4864-2874
FAX 06-6878-1452
いきいきステーション
中本みちこ事務所
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| ◆2006年9月議会 代表質問 (全文) |
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| 質問8:公用車について |
先日、公用車の運用についてお聞きしましたところ、現在吹田市には134台の公用車があり、内訳は軽自動車が62台、普通自動車が72台とのことでした。軽自動車は職員が運転できるが、普通自動車は運転手でなければ運転してはいけない規定になっているとのこと。なぜでしょうか。市民から見たらおかしな話です。
運転手という職種の方は、市全体では66名、その中で管財室は12名、環境部事業課が27名、その他各課に配属されている方が27名とのこと。
事業課のごみ収集が3人乗車で、委託業者が二人乗車であることについては是正し、職員を他の分別指導など、より効果的な仕事へ振り向けることを私たち会派では求めています。
普通自動車の運転は運転手にしかできないという規定に関して改めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
また、以前から疑問に思っていたことですが、市長が使用されている車、また、それ以外にも数台、いわゆる黒塗りの大型車がありますが、小型車で十分ではないでしょうか。主に市内を走る車ですし、吹田市内は狭い道路も数多くあります。何度も大阪市の例を引いて申しわけありませんが、大阪市も市長の車を小型車のリースにしたとの報道がありました。
お聞きしたところ、平成4年から平成7年に購入されている黒塗りの車があるようですので、ぜひ買いかえの際には小型車への切りかえをし、リースにするなど経費の削減を図っていただきたいと思います。また、余計なことですが、色も黒ではなくてもよいと思うのですが、いかがでしょうか。
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| 回答8−1:財務部長 |
職員の移動する交通手段の原則は、電車、バスの交通機関でございますが、用務の急務性などを考慮し、公用車を活用して業務の遂行に役立たせているところでございます。
この公用車の運転につきましては、運転手職員は単純な労務に雇用される職員の範囲並びに定数を定める規則の規定に基づき、自動車運転手という職種で採用されておりますので、一般事務職等が運転できるものといたしましては、その職種との兼ね合いから、本来の業務に負担をかけない範囲の運転業務として軽自動車の運行を行っているところでございます。
御質問の今後の一般事務職等の普通自動車の運転についてでございますが、所管しております車両係について申し上げますと、現在財政健全化方策のもとで退職不補充を維持しておりまして、この方策の最終年度の平成21年度(2009年度)では、再任用も含めて8名の体制となる見込みでございます。
このことから、今後における車両係のあるべき運行体制を早期に示していく必要があると考えているところでございますので、御指摘の一般事務職等が運転できる車種の範囲の見直しも含めて検討してまいりたいと考えております。 |
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| 回答8−2:財務部長 |
車種の選定についてでございますが、今後の運行体制を考える中におきまして、小型車やリース車の導入も視野に入れながら、環境保護の観点からハイブリッド車を含む低公害車の導入を図ってまいりたいと考えております。
最後に、黒塗り公用車につきましては、多様な業務がある中で、汎用性を考えて礼を失することがない色を採用しているところでございます。
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| 質問8−2(発言2回目) |
公用車についてお聞きしましたけれども、今回管財室の担当の部分についての御答弁があって、今後の人数も減っていく中で、退職者不補充ですので考えていきますということでした。
しかし、今回お聞きした中で、各課に配属されている運転手の方というのも27名いらっしゃるということです。ここに関して、この方たちの運行状況ですとか、働いている状況がどうなっているのかということも、今後、ぜひお調べいただきたいと思います。
これに関して、現業職員ということでいろいろな規定があることは存じ上げておりますけれども、この時代になって、市の庁舎の中での、職員の間での規定の中で、それがどうしようもない、なかなか乗り越えることができない壁があるということはよくわかります。
けれども、それを現在の市民という目で、視点で見たときには、やはりこれは財政健全化と市がうたうのであれば、いろいろな面で職員の処遇、それから仕事の変換、そういうことも本当は根本的に考えていかなければいけないのではないかと思います。いつもそのあたりには触れられていないのが吹田市の状況ではないかと思います。
今回は公用車の例をとりまして、運転手の件で御質問をさせていただきましたけれども、この点に関しましてもあわせて、今後、市長はその点についてどういうふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。
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| 回答8−2:市長(発言2回目の回答) |
軽自動車の問題、普通車の問題ですが、やはりそういった仕事の規律とは別に、職員が、常々御提案いただいております、いわゆる横断的な、プロジェクト的な仕事ですね、自分の縄張りに束縛されないで広い観点からいろんな課題につきましてのチームをつくっていきまして、大きな観点から仕事ができるような、そういった方向性をこれからも追求していきたいと思っておりますので、どうかよろしく御理解賜りますようにお願い申し上げます。
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