| 回答5−4:総務部長 |
庁内各部の情報のデータベース化に関してでございますが、全庁的なものといたしましては、データベースサーバーの設置による各室各課単位でアクセス権を定めたデータの共有システムがございます。これにはすべての職員が閲覧できる全庁公開用領域も定めており、全庁的に利用できるようにしております。また、各課の提出書類の様式集であります「様式ダウンロード」や市民の皆様からの声を集めた「よくあるQ&A」、会議の議事録や各課の要領等を集めた「なんでもライブラリ」をグループウエアの中で整備し、情報の共有を図っているところでございます。
今後とも、情報公開、情報共有の視点に立って、これらの情報の体系的な整備を含め、さらなる検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 回答5−4:市長 |
正確でわかりやすい情報を市民と行政が共有することで、市政への市民参画と協働を促進してまいりたいと考えており、ホームページでの審議会等の行政情報の提供につきましては、早期に実現してまいりたいと存じます。
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| 質問5−2(発言2回目) |
情報という点では市民協働というのがこれからは当たり前になっていくわけですけれども、それを進めていく根本は、やはり情報提供のあり方をどうしていくのかということだと思います。
今回、局部的なところもお聞きしましたけれども、ホームページ等での情報提供、特に問題は、先日の研修会を見ていても思ったんですけれども、若手職員は非常にその点を理解していると思います。けれども、やはり残念ながら幹部職員の年代層の方々というのが、まだまだ御理解がいただけてないのではないかというふうに思います。
そこで、市長にひとつ御提案ですけれども、例えば生駒市などではホームページの中で市長のページがあり、市長がブログ、ホームページ上の日記という形で自分の思いを書いておられます。ですから、幹部職員がこういうことにきちっと注目して、自分たちが率先して情報提供というものをどういうふうに考えるべきかというのをこれから実行していくためにも、市長が、まず、先頭に立って、例えばブログを立ち上げて、市長のいつも思っておられる思いをそこに書いていくとか、そういうことをなさってはいかがかと思うのですが、いかがでしょうか。
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| 回答5−2(発言2回目の回答):政策企画総括監 |
情報提供につきまして、生駒市の事例を挙げて再度の御質問をいただきました。生駒市ではブログを立ち上げ、ホームページ上で市長の日記が紹介されている事例の御紹介でございます。
ホームページを見ますと、各種の内容が一番よくわかる金沢市、あるいは、さきの合併で政令市になった堺市などのホームページの変化を見ますと、市のありようといいますか、取り組みがよくわかるなと思っておりますので、ホームページの充実に向けては御提案の点も踏まえまして、今後、さらにより見やすいもの、あるいは、アクセスのしやすさ、使いやすさを配慮しまして、早急に検討を進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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| 回答5−2(発言2回目の回答):市長 |
また、市長ブログの問題、私は庁内的に言えば市民参加よりも職員参加が大事であると言っております。また、市民の方々に語りかける前に、私はもっともっと議員の皆様方に語りかける必要があるのではないかと。議員の皆様との会話もまだまだ不十分だと思っておりますから、私はまずその辺からするべきだと思っております。日記的な所感を市長としての立場で提供するのがいいのか、政治家阪口個人として提供するのがいいのか、その辺の問題もありますから、もう少し検討する必要があるだろうと思っております。
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