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| 回答2−1:社会教育部長 |
博物館事業につきましての情報提供につきましては、展示事業、講座などの全事業を市報に掲載いたしますとともに、吹田ケーブルテレビにも放映を依頼しております。また、各施設にチラシの配布やポスター掲示をお願いしております。
来春の特別陳列の、千里ニュータウン展に関する広報につきましても、市報以外でもケーブルテレビ、チラシの配布、駅や公共施設へのポスター掲示などの方法を駆使して行う予定ですが、既に活動状況が新聞記事をにぎわしておりまして、報道機関との連携に期待できそうでございます。
また、プレイベントも企画されており、開催前からの雰囲気づくりに大きな役目を果たすものと思われ、市民を含めました宣伝を行えるものと考えております。 |
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| 回答2−2:社会教育部長 |
| 浜屋敷やコミュニティセンターなど他部局への出前講座、自然保護関係団体の定例的な研究会開催などを行ってきておりますが、千里ニュータウン展の期間中に博物館や紫金山公園周辺での事業に取り組めないか、関係部局と協議していきたいと考えております。 |
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| 回答2−3:社会教育部長 |
来春の千里ニュータウン展では市民委員の公募を広報とよなかに掲載依頼し、吹田・豊中両市民によりまして市民委員会を立ち上げることができました。
また、北大阪の博物館連携としてのミュージアムマップでも豊中市内の7館が参画していただくなど、連携に努めております。 |
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| 回答2−4:社会教育部長 |
| 来春の千里ニュータウン展の予算につきましては、市民企画による初めての展示であり、市民の皆様の多くのユニークなアイデアをいただいておりますが、350万円の展示予算という範囲でお願いしているところでございます。 |
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| 回答2−5:社会教育部長 |
例年特別展が約900万円、特別陳列が約350万円、その他「むかしのくらしと学校」の予算は約60万円、発掘調査成果展が約30万円で、総計約1,340万円でございます。
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| 回答2−6:社会教育部長 |
これらの企画展示は、おおよそ3年先まで学芸員などが順次構想を進め、具体的なテーマが提案できる段階になりますと、博物館協議会に諮り、意見をいただき、館長を含めた会議でテーマ、シナリオ、方法などを協議の上、予算要求を行うことになります。
なお、特別展などの企画展示の予算はおおむね予算の総枠が決められておりまして、その予算の範囲内で図録印刷費、作品搬送費、展示造形費などを内容に応じ予算額が決定されております。 |
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| 回答2−7:社会教育部長 |
市立博物館は地域博物館として地域の歴史資料を収集し、保管し、調査研究し、その成果を公開する事業としまして展示事業があります。
したがいまして、企画展示では市民に地域の歴史資料をお見せし、地域の歴史を知っていただき地域文化の発見と継承という博物館のビジョンに沿い、これまで考古学、歴史学、民俗学、美術史などの分野でさまざまなテーマ設定を行ってまいりました。
今後も、来館者アンケートや今回の市民との協働によります千里ニュータウン展も参考に、市民参画の方策を視野に入れ、市民によりよい、わかりやすい興味ある企画展示を行っていきたいと考えております。 |
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| 回答2−8:社会教育部長 |
御提案の企画検討委員会につきましては、博物館にはボランティアの方や、博物館を盛り上げる会など、博物館にかかわっておられる方や今回の千里ニュータウン展に参画されている方など大勢の方がおられますので、これらの市民の皆様と連携することが有益なことであると考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
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