大阪府吹田市議会議員 中本みちこ
お問い合わせ サイトマップ
         
トップページ
スケジュール
活動日誌
議会報告
ニュースレター
イベント情報
プロフィール
政策
会計報告
リンク
お問い合わせ
吹田いきいき市民ネットワーク
いきいきステーション 事務所案内
〒565-0831
吹田市五月が丘東9-12
メゾン南千里102
TEL 06-4864-2874
FAX 06-6878-1452
いきいきステーション
中本みちこ事務所


いきいきステーションの
イベント情報はこちら
議会報告
◆2005年3月議会 個人質問 (全文)
前の質問へ | 次の質問へ
質問2:防災について
まず、施政方針にある吹田市民との協働による安心・安全のまちづくり推進本部とはどのような組織のことを指し、何をされるのかお聞かせください。(↓回答へ

さきの議会で、災害時の避難場所となる公共施設について、その耐震工事の状況をお聞きしました。耐震検査が終わっていない施設、検査は終わっているが工事ができていない施設が多数ありました。今後の耐震検査、工事にかかる費用の算出、及びその工事計画はなされているのか。なされていれば、予算と工事予定をお聞かせください。また、これらの費用は財政健全化計画に盛り込まれているのかお聞かせください。(↓回答へ
前の質問へ | 次の質問へ→ | このページのトップへ
回答2−1:企画部長
市民との協働による安心・安全のまちづくりの推進本部は、庁内各部で取り組まれている安心、安全にかかわる事業につきまして、総合的に推進をいたしますため、また、第3次総合計画を本格的に横断的に取り組むために設置をした組織でございます。推進本部は、それぞれの事業を安心、安全という視点から体系化を図り、さらに効果的に推進をいたしますため、推進計画を策定し、事業実施に当たっては進行管理を行いながら安心、安全のまちづくりを推進していくことを目的といたしております。

回答2−2:企画部長
学校施設の耐震化につきましては、地域の防災拠点と位置づけられております屋内運動場の耐震補強を優先して平成12年より計画し、漸次的に進めているところでございます。 耐震補強が完了しました屋内運動場は、小学校6校、中学校1校の7校であり、昭和56年以降に建設された屋内運動場や耐震所要耐力を有する屋内運動場16校、合わせますと小・中学校54校中23校でございます。
また、工事にかかる費用でございますが、学校によりさまざまな条件により異なりますが、残りの学校の屋内運動場の耐震補強工事等を実施いたしますと、46億円から47億円程度必要かと思われますが、今後も関係部局と協議しながら、できるだけ早い時期に実施できるよう努力をしてまいりたいと考えております。
また、校舎の耐震性につきましても、全校の耐震診断を完了させるために、平成18年をめどに急ぎ実施をいたしているところでございます。
次に、一般市有建築物の耐震化につきましては、耐震診断及び補強などを必要とする建築物の46棟のうち、平成7年度(1995年度)より耐震診断を実施し、平成16年度末には23棟において完了いたします。残りの施設に対する耐震診断にかかる費用でございますが、概算で7,000万円程度ではないかと考えております。
耐震補強におきましても、改築を含め15棟について達成をいたしております。残りの施設における耐震補強にかかる工事費用でございますが、概算で約6億円と考えております。
また、耐震補強工事につきましては、平成10年度から建物の機能的重要度に応じて進めてまいりましたが、昨今の財政難から進んでいないのが実情でございまして、今後の耐震補強工事の計画につきましては、17年度から予定をいたしております地域防災計画の修正時に検討項目の一つとしてまいりたいと考えております。
なお、後期財政健全化方策の基本的な考え方において推計をされた財政状況の将来見通しの事業の中には、これらの耐震補強工事にかかる費用も、今後耐震補強工事が必要な施設を勘案する中で見込まれているところでございます。
前の質問へ | 次の質問へ→ | このページのトップへ
カテゴリ一覧
環境・ごみ問題
子育て・教育
福祉
文化
行政改革
その他
 
Copyright (c) 2005 Michiko Nakamoto. All rights reserved.