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◆2004年3月議会 個人質問 (全文)
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質問3:ごみの減量施策について
私は、焼却場建設は、本来なら吹田が環境やごみに対しどのように考えて取り組むのかを示し、ごみの減量施策を考慮した上で、その規模に関しても決定すべきと主張してきました。
そこで、昨年7月の議会で、減量の数値目標を示すべきではないかとの質問をいたしました。これに対し、今後数値目標の設定を検討してまいりたいと考えておりますとの御答弁がありましたが、その後、減量目標の数値は出されたのでしょうか。まだであれば、今後の予定をお聞かせください。
また、ごみ減量施策に関して、平成16年度予算への反映はどのような点でなされたのか、具体的にお答えください。
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回答3:環境部長
まず、ごみの減量目標の数値化につきましては、現在、ごみ減量基本計画をもとに具体的な減量方策について鋭意検討を進めているところでございますが、今後、さらに廃棄物減量等推進審議会などの意見も踏まえ、できる限り早い時期に設定してまいりたいと考えております。
また、平成16年度予算への反映は、どのような点でなされているかについてでございますが、再生資源集団回収事業につきましては、引き続き実施するとともに、未実施団体及び新規マンション等に実施の拡大を図ってまいります。
生ごみ処理機器設置補助事業につきましては、堆肥化器具の使用状況などについてのアンケート調査を、平成10年度からの補助金交付対象者約800人に対し実施し、現在分析中でございますが、この結果を踏まえ、さらに促進に努めてまいります。
事業系厨かいごみ減量化促進事業につきましては、食品廃棄物を排出する事業者に対し堆肥化などによる減量の促進を図ってまいります。ごみ減量再資源化促進事業につきましては、家庭系ごみの出し方を示した手引書や各種啓発チラシの作成、出前講座の実施、事業系ごみ減量の手引の作成、多量排出占有者に対する減量資源化の指導を実施してまいります。
その他、廃棄物減量等推進事業なども引き続き実施することで、一層の減量を図ってまいりたいと考えております。
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